
■自宅にスタッフ3名が現場調査に
☆3月23日☆
自宅に設計デザイン部の3名が現場調査に来た。
私も妻と一緒に初回訪問打合せに参加
担当者が現状確認のための写真撮影をした。
私のお気に入りの角度、ポジション、景色などを伝えながら一緒に撮影をした。
ファミリーライフチェック
「奥様、身長はおいくつですか?」「それですと○○?pのキッチンがちょうど良いですね」「キッチンのお好みは?」お客さんをしての参加意識が高まった。
形式的過ぎると尋問のようにも感じてしまうなぁ
リフォームを期に今まで出来なかった生活をしたいと思っている「リフォーム後の家で何をしたいか」を話すとより良いプランになると感じた。 |

■「ドクターリフォームってスゴイ!」とプランを見て妻が一言
☆4月21日☆
第一回目プレゼンテーション
前回訪問していただいた際に、我々から出したリフォーム要望はこんな感じでした。
外観・全体
「和」オーソドックスな和風建築ではなく、外国から見たニッポンといった感じに。
・海外の雑誌に「日本の現代住宅」として取り上げてもらえるような。
・リフォームするのであれば、近隣との関係を新築時よりもよくして当たり前だと思うので、隣地境界(3方には)互いのプライバシーが守れ、且つ庭(隣地との外部空間)をお互いに活用できるようにしたい。予算的に一番軽視される部分であるが、この部分を重視すれば内部空間にも広がりが出ると思うので。
・敷地を一体的に見せたい。シンボル的な存在になるものを設けたい。
・南側ファサードは最も重要な部分であるので駐車場優先のデザインにならないように
・中庭は開放的でプライバシーが確保出来るように。
・インテリア間接照明中心 外部ライトアップも考慮
・窓の位置は近隣のそれを調査しお互いに快適に暮らせるように(リフォームの真髄)
・オール電化エコウィル等環境配慮も検討
・訪問客の待合を道路レベルに設ける。夜間の防犯も兼ね狭小バー設置 テレビドアホン
・外断熱。断熱材は最新高機能のもの。結露ももちろん防止
・全面床暖房設置(オンドルを使いたい)
・坂のある家 スキップフロアーの要素を取り入れる(既存中2階の復刻版)
・パーティが出来るように。もちろん近所迷惑を考え防音対策も
・クローク&靴収納は多めに
・書斎にドライエリアを。大きな壁面本棚(スリット採光)上部ベッド(ガラスTOP)
・インナーガレージから書斎に直接行ける様に。その間には植栽を
・居住部分はコンパクト且つ開放的に。
以上
そして今日、平面プランが提示された
「ドクターリフォームってスゴイ!」とプランを見た妻が一言。
A&Bプランを提示してもらい、二階にリビングを持っていくプランにほぼ決定。階段の位置等修正をお願いする。プランに関しては担当以外のスタッフも加わり社内検討会を開き決定したとのこと。(写真2)
子供を連れて行ってもキッズスペースでビデオを見たりレゴブロックで遊んでくれるので落ち着いて打ち合わせに参加出来る。(写真3) |

■「明かりが消えて寂しいわ」
☆5月13日☆
近隣挨拶
生憎の雨、留守宅を除き数件にリフォーム前の挨拶をした。工事中はアパートに引越していること伝えると、皆口々に「早く帰ってきてね」「明かりが消えて寂しいわ」と言ってくれた。近隣の大切さを、リフォームを通じて改めて知ることが出来た。
☆5月15日☆
植栽移動
死んだ母が当時、風水を気にして植えたと思われる西側の金木犀は、私にとっても想い出でもあるし、二十数年の歳月を経てかなり大きくなり近隣の人々に秋の訪れを知らせる役割も担っていることからリフォーム後にも同じ場所に植え替えることにした。今日はそのキンモクセイのお引越し。
☆5月19☆
地鎮祭
野菜や塩の準備や御礼「初穂料」のことなど決まりごとがたくさんあり結構大変です。 |
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