■模型
一階は根太(床組の下地)が組まれて、二階は石膏ボードが貼られています。
そんな中、完成予想の模型が完成しました。(本来は工事前に作ります)100分の1のサイズですが結構リアルです。
こうしてみてみると、また創造が膨らみます。



■家具
都内に用があったので、ついでに青山〜表参道のインテリア&家具ショップを見てきました。
いつ行っても楽しいエリアですね。



■天井はこうやって作られます
佐野では寒桜が咲いていました。
内部の工事は天井の下地作りに入っています。
二枚目の写真の窓の上を結ぶ木材が天井の下地の基準となる高さを合わせるためのものです。
天井を作る前に電気配線など行っておく必要があるので、この頃までにはしっかりとコンセントやスイッチの位置、テレビやオーディオをどこでどう使いたいかを決めておく必要があります。インターフォンや電話ファックス、インターネットも生活必需品ですので忘れてはいけませんね。
*電気配線をする際に気密バリアシート(内外の空気を遮るための膜)を切ることになるのですが、そこからの外気の流入を防ぐために、特殊配線用フィルム(写真)を使用します。


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